代々木競技場、耐震工事に22カ月

日本スポーツ振興センターのJSCは4月20日、2020年東京オリンピック・パラリンピックで競技会場となる国立代々木競技場について、耐震改修工事に22カ月を要するとの見通しを明らかにしました。
2017年の夏までには実施設計と工事契約を終えて工事に着手をし、2019年3月末までに終了する予定とのことです。
工事期間中はほぼ使用できなくなるため、JSCの高谷吉也理事は「他の施設を利用していただかなくてはならない」と話し、各競技団体に代替施設利用を促す意向を示した。JSCによると、国立代々木競技場の第1体育館は稼働率が高く、2015年度は329日にわたって利用されました。