武藤、城彰二以来20年ぶりの快挙

明治安田J1第1ステージの第15節で、FC東京所属、日本代表FWでもある武藤嘉紀がPKで得点し、今季10点目とした。
13得点した昨季に続いて2桁の大台に乗せ、プロデビューから2年連続で2桁得点を達成という快挙である。
この快挙は、FW城彰二以来20年ぶりのことで、Jリーグ史上2人目の快挙となった。まだ二人目という大快挙である。
前半のロスタイムで武藤はペナルティーエリア内で突破を試みる。しかし、ボールが相手DF大久保の左手に当たりPKを獲得した。
ゴール左隅に決めた。今夏にドイツのマインツに移籍が決まっている武藤。
日本代表のエースになる日も近いのではないだろうか。日の丸を背負った、武藤のドイツでの活躍も期待したい。

鉄拳、お笑いオファーがゼロに

パラパラ漫画でブレイク中の鉄拳。最近ではお笑いの仕事もめっきり減り、12年間レギュラーを務めてきたテレビ東京の朝の子ども向けバラエティー番組「おはスタ」も3月で卒業、お笑いタレントとしての鉄拳を見かけることはほとんどなくなった。おなじみのメイクもほとんどしなくなったと言い、「2日前にイベントがあってしましたけど、それも1か月ぶり。『おはスタ』もなくなってしまったので、最近は鉄拳でいる時間があまりない」と語る。「最近はネタも思い浮かばない」とぼやきつつ、「本当にパラパラ1本でやっていこうかな…お笑いの仕事もあればやりますけどね」と話しているそうだ。
ディズニー映画「ベイマックス」のプロモーションムービーを制作して大いに影響を受けたと言い、「いつかディズニーでネタを作りたい。こんなベイマックスは嫌だとか」と、ネタへの意欲も忘れていないようだ。
ある番組では素顔を出したこともある鉄拳。お笑い芸人・鉄拳としてよりもパラパラ漫画家としての方が注目されているというのを本人はどう感じているのだろうか?

三島由紀夫の東京五輪取材ノート

三島由紀夫が1964年の東京五輪を取材した際のノートの内容が初めて明らかになった。ノートは山梨県山中湖村の三島由紀夫文学館に保管されていたそうだ。三島がナショナリズムに傾倒していった時期に当たるが、取材ノートには五輪を純粋にスポーツの祭典として満喫した様子がうかがわれるという。23日に発売される学術雑誌「三島由紀研究」に全文が掲載されるほか、24日から同館でノートを展示するとのこと。
取材ノートはB5判で、「Olympic」と手書きの表題が付けられている。同館が99年の開館に向けて三島の遺族から購入した、小説の創作ノートや草稿などの中にあったものの、精査されることなく保管され、2020年の東京五輪開催が決まったことを受け、去年の春から本格的な解読が始まったそうだ。三島は毎日新聞など3紙の依頼を受けて、開閉会式や陸上、バレーボールなどの競技を取材した。64年10月10日の開会式では、聖火台に向かう坂井義則選手の様子を「手を高く掲げて聖火台の横に立つ。少し笑つたようだ」などとメモし、翌日の毎日新聞で「聖火は、再び東洋と西洋を結ぶ火だともいえる」と論評した。
三島の研究者でノートの解読に当たった近畿大の佐藤秀明教授は「前年にノーベル賞候補に挙がるなど、三島が脂の乗り切った時代。一流のスポーツを観戦する楽しさを具体的に綴り、生の感覚や臨場感が残されており非常に興味深い」と話しているとのこと。
三島独特の文体で表現された当時のオリンピックの様子を綴った取材ノート、ぜひ一度拝見したいものだ。

岡田准一がエベレストに挑戦

大河でも活躍したV6の岡田准一が2016年公開の映画「エヴェレスト 神々の山嶺」で主演し、エベレスト登山に挑戦するそうだ。また阿部寛と尾野真千子とも初共演とのこと。それぞれ山岳練習を積んで3月にネパール入りし、約4か月間の撮影を行う予定で、そのうち10日間をかけてエベレストに登り、高度6000メートル付近で撮影する予定だという。「エヴェレスト 神々の山嶺」は夢枕獏の小説「神々の山嶺」が原作。エベレスト登頂に同行した最中に滑落した山岳カメラマンが天才クライマーと言われる男と、兄を雪山で失った女と出会いエベレスト登頂に挑む姿を描いているそうだ。原作が大好きだという主演の岡田准一は「実際のエベレストでも撮影できるということを今から楽しみにしています」とコメントしているそうだ。最近では芸人がエベレスト登頂にたびたび挑戦したりしているが、やはりトレーニングを積んでプロ同行のもと行わないとかなり危険な行為であることには変わりないだろう。無理をして事故などが起こらないことを願う。

紅茶の驚くべき効果

砂糖を入れても虫歯予防ができる!紅茶の驚くべき効果をご紹介します。
あなたはコーヒー派ですか?紅茶派ですか?それとも緑茶派?今回は紅茶に目を向けてみました。世界で8割近く飲まれている紅茶。
しかし、日本人はコーヒー派の方の方が多いのではないでしょうか?紅茶には良い効果がたくさんあるのです。まず、美肌効果。
紅茶には肌の老化の原因となる「活性酸素」の働きを抑えてくれる成分がいっぱい含まれています。
つぎに虫歯予防。紅茶に含まれている、フロボノイド、カテキンやタンニンは興産株志うなどで虫歯が起こす連鎖反応を防いでくれます。
そして、ダイエットにも効果的です。紅茶に含まれている、紅茶カテキンは、糖分を分解してくれます。
さらには、がん予防までしてくれます。紅茶の主な成分であるポリフェノールはがん細胞が別の血管に接着をするのを阻害してくれます。
このように紅茶には素晴らしい効果がいっぱい!あなたも今日から紅茶派になってみてはいかがですか?

ベイマックス

ディズニーの新作映画の「ベイマックス」が早くも名作と話題を集めている。
ベイマックスは、謎の事故によって大好きな兄を亡くしてしまった14歳、天才少年ヒロを主人公にした作品。
幼いころに両親を失ったヒロにとって、唯一最愛の存在であった兄を亡くしたことは耐えがたく、ヒロは心を深く閉ざしてしまった中、
突然現れたのが、最愛の兄が遺した大きな白い身体のベイマックスだったというあらすじ。
日本では、先週試写会が行われて、そこで大きな反響を呼んでいるという。アナと雪の女王の大ヒットの後に公開されるディズニー映画ということから、最初からハードルは高めに設定されていたが、裏切らない内容のようだ。機会があったら、ぜひ見ていただきたい。

ブレスレット型端末

続々と開発が進んでいる「ウェアラブル端末」。今度は女性をターゲットにしたブレスレットに通信機能を搭載した「スマートブレスレット」が発表された。これを付けることでスマートフォンを持ち運ぶことなくグーグルやフェイスブックのサイトにアクセスできるという。デザインはニューヨークのセレクトショップ「オープニング・セレモニー」とパートナーシップを組み、スネークスキンや黒曜石を使った高級感のあるデザイン。ディスプレイは曲面サファイアガラスのタッチスクリーン。グーグルやフェイスブックのイベント確認や、レストランやショップ検索ができるそうだ。通信機能も搭載されているので、スマートフォンを通してネットに接続する必要がなくなる。

これが電話ができたり、メールができたりすればもっと実用的になるのではないだろうか。身に着ける電話。SFの世界が実現する日もそう遠くはなさそうだ。

マッサン人気で

ニッカウヰスキーの「竹鶴」など一部の銘柄のウイスキーが、NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」の影響で予想以上の売り上げで生産が追い付かない状態だそうだ。

「マッサン」は創業者・竹鶴政孝をモデルにしたテレビドラマ。もともとはライバルのサントリーが仕掛けたハイボール人気で火が付いたウイスキー人気。今度はニッカが主役となってウイスキー市場全体を広げている。売り上げが伸びているのは竹鶴のほか「余市」、「宮城峡」など。中でも竹鶴の人気は高く、大阪市内の百貨店では「ドラマを見た」と指名買いする人の姿も見られるという。ニッカの柏工場では、休日返上のフル稼働状態でも注文に応じきれず、10月以降の出荷量を調整せざるを得ないという。

それにしても、朝ドラの影響力は凄いものだ。

ジークフリート・レンツ

戦後ドイツを代表する作家の一人、ジークフリート・レンツ(88歳)が亡くなった。長年健康状態がすぐれなかったそうだ。

代表作は「国語の時間」。国語の授業で「義務の喜び」というタイトルで作文を書くよう命じれら他主人公は、作文を書くことができず少年鑑別所に入れられてしまう。独房の中で厳しい警察官の父のこと、自らを傷つけて家を追い出された兄のこと、親しくしていた画家のことなどを思い出しながら長い長い物語を書き上げるというもの。

「義務の喜び」というタイトルで作文を書くことを強要するというのは、何ともナチスの時代らしい。

主張

志賀直哉は日本の公用語をフランス語にするべきと主張したそうです。

終戦直後の昭和21年、志賀直哉は雑誌「改造」において「国語問題」という題名で日本語廃止とフランス語の公用語化を主張しています。

今から考えると飛躍しているようにも見えますが、この意見に対しては理解者もおり東京大学総長の蓮實重彦は志賀直哉の意見を擁護する見解を著作に示しています。
しかし、もちろん多くの批判もあった様です。

それでも、約10年後に志賀は当時フランス語の公用語化を図らなかったことを悔やんでいます。

信念に基ずいた発言だったんですね。